楽天カードの支払口座の変更方法を解説します。
楽天以外の銀行から引き落としをしている場合、楽天銀行に変えることでとてもお得に利用することができます。
Contents
引き落としを楽天銀行に変更するメリット
引き落とし口座を楽天銀行に変更するメリットとして以下の二点が挙げられます。
- SPU最大0.5倍UP
- 枠の復活が早くなる
楽天SPUの倍率が最大0.5倍UP
楽天カードの引き落としを楽天銀行にすることにより、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が最大0.5倍上がります。普段から楽天市場を利用している人にとっては簡単にポイントアップできるので今まで以上にお得に利用できるようになります。
楽天銀行の口座で楽天カード利用代金の引落をすると楽天市場での楽天カードお支払い分がポイント+0.3倍
さらに
楽天銀行で給与・賞与・年金を受取ると楽天市場での楽天カードお支払い分がポイント+0.2倍
枠の復活が早くなる
クレジットカードを利用した場合、利用額の回復は支払が完了してから数日後になるのが一般的です。特に大型連休が絡んだ場合枠の回復に物凄く時間がかかってしまう場合があるため注意が必要です。
例として挙げると、2019年12月27日の引き落としの場合、枠の復活は遅い銀行だと2020年1月6日になってしまいます。これだけ遅いと正月の買い物だけでなく日常生活にも支障をきたしますね。
2019年12月引き落としを例にして具体的に挙げると下記のようになります。
| 利用可能額反映12/27 | 楽天銀行 |
|---|---|
| 利用可能額反映12/31 | 伊予銀行 大分銀行 沖縄銀行 鹿児島銀行 北九州銀行 熊本銀行 高知銀行 高知信用金庫 埼玉りそな銀行 佐賀銀行 山陰合同銀行 四国銀行 七十七銀行 ジャパンネット銀行 十六銀行 十八銀行 常陽銀行 新生銀行 親和銀行 スルガ銀行 セブン銀行 ソニー銀行 第四銀行 千葉銀行 東邦銀行 栃木銀行 西日本シティ銀行 八十二銀行 肥後銀行 百十四銀行 広島銀行 福岡銀行 北洋銀行 北陸銀行 北國銀行 北海道銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 宮崎銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行 りそな銀行 |
| 利用可能額反映1/6 | その他銀行 |
ご覧のとおり多くの銀行で利用可能額反映が遅れています。限度額ギリギリで利用している人は特に口座振替を楽天銀行に変更しておいた方が良いでしょう。
口座振替を楽天銀行に変更する方法
以下の手順で口座振替を楽天銀行に変更できます。
楽天e-NAVIにアクセスします。
上のメニュー、お客様情報の照会・変更を選び、お支払口座の変更を選びます。

次の画面で現在の引き落とし口座が出てきます。下にスクロールして変更したい銀行を選びます。

郵送でも口座振替手続きはできますが1~2か月の期間が必要ですので、
こちらの記事ではインターネットでの変更手続きを紹介します。

楽天銀行のサイトから自動引き落とし設定の申し込み
楽天銀行をクリックするとログイン画面になりますので、ユーザIDとログインパスワードを入力してログインします。

楽天銀行の暗証番号を入力して「実行」をクリックします。

暗証番号が合っていれば、楽天e-NAVIの画面に遷移しますので、内容を確認して間違いがなければ口座振替の変更は完了です。こちらの記事では楽天銀行の場合を記載していますが、他の銀行でもほぼ同じ手順となっております。

口座振替の反映は?
10日21:59までの登録完了分がその月の引き落としに反映されます。
間に合わなかった場合は翌月からの反映になります。


コメントを残す